「まっちゃん先生」という名付けの由来
投稿者: あきら 掲載日: 2005-7-28 (1110 回閲覧)
■まっちゃん先生物語
ご存知の通り、僕は『まっちゃん先生』を名乗っています。
コンサルタント業をしていたり、本を書いている人がちょくちょく使うセリフで、
【 私は「先生!先生!」と持ち上げられるのが嫌いだ 】
というような言葉を見かけることがあります。
おそらく、こういうことを書く人の周りには「先生!先生!」と言われて、いい気分になっている人がいるのでしょう。それも、一人や二人ではなく。
そして、そのいい気分になっている表情があまり好きではないのでしょう。それゆえに、そういうセリフになって現れる。 僕も一部同感です。僕自身も、「先生!」とか「師匠!」と持ち上げられるのはあまり好きではありません。理由はおいおい語りますが、ともかくあまり好きじゃない。
■それでもやはり“まっちゃん先生”を名乗る
にもかかわらず、自分自身を『まっちゃん先生』と名乗る。このことにはもちろん理由があります。“まっちゃん先生”の『先生』をもってイメージしているのは小学校の先生のようなイメージです。肩書きは先生だし、たしかに職業も教師。
だからといって、何かあがめられるような存在ではない。どこか親しみがあって、遠くから見つけられると 『まっちゃん先生!こ〜ん〜に〜ちは〜〜〜』みたいな、そんなような存在でいたい。そういう想いをこめて名づけた肩書きです。
■まっちゃん先生は、普通の人間なのです。
たしかに僕はインターネットで笑売をする方法をいくつか知っています。現実に、この数年はインターネットでの笑売で生活をしてきたといっても過言ではありません。また、経験がない人をいかに導き、何を伝えるとその方が納得のいく成果を出せるのか?このことについては、並みならぬ自信を持っています。
しかし、、、だからといって、僕がすごいわけでもないし、あきらが特別な人間だってこともない。ただ、ちょっと行動的だっただけ。壁にぶつかったときに、相談できる仲間がいてくれただけ。お金と時間を惜しまず様々なことを学んできただけ。そして、少しづつ実践してきただけ。言ってみればたったこれだけしか違いがないんです。
だから、今十分な副収入の流れを作れていないとしてもネットでの笑売がまだまだ成長段階にあったとしてもちょっとしたことを知って、実践し続けていれば最低限、今の僕たちくらいにはなれますよ、という感覚でいるんです。
■“先生扱い”の落とし穴
先生扱いしないで欲しい、、、
師匠!などとあがめないで欲しい、、、
と、感じてしまうのは僕の人間観によるところが大きいのです。何かを伝える立場の人を、先生扱いしたり、師匠扱いすると暗に感じるメッセージとしては、『この人は、特別な人である。特別な人だから成功したんだ。私は特別ではないので、やっぱり成功できない』 というようなことを感じる。
何かを伝える立場の人が、自分自身のことを師匠!師匠!と言われてご機嫌になっている姿というのはさしづめ、『私は、特別な人間である。特別な人間だから成功したのだ。あなたは特別ではないので、やっぱり成功できんのだよ。』と言っているようにすら感じる。だから、伝える側、教わる側がお互いを特別視するような関係でいるのは好きじゃないんです。
■だからこそ“まっちゃん先生”
ところが、今みたいな僕のような仕事をしていると、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ、いわゆる“先生”扱いをされます。どんなに、僕が『先生って言わないでください』としつこくお願いしてもきっと、“先生”扱いをする人は絶えないでしょう。
だったら、僕自身の愛称、ニックネームの中に“先生”っていれちゃえばいいじゃん! という、そんな背景があるんです。肩書きをニックネームに入れてしまえば、「松森様」って、様付けしたほうがいいかな、、、親しみこめて、松森さんのほうがいいかな、、、思い切って、まっちゃん!とか呼んで見ようかな、、、とか悩ませなくていいよね。そんなわけで、まっちゃん先生を名乗ることにしたのでした。
■“まっちゃん先生”はなにゆえ“まっちゃん先生”か?
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か?
などと書くと随分ご大層ですが、特にこれといって大したわけはありません。半分はさいほど書いた通りだし、特に変わったことがあるわけではありません。
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か? っていうのは、早い話が、『なぜ、僕は今のような仕事をしているか?』ってことですね。
そして、その答えはきわめて単純。昔っから、先生になりたかったから。そう。中学生くらいの頃から、高校生のころもそう、大学生なってもそう、会社員になってもず〜〜〜っと考えていました。自分の知っていることを誰かに話す、書いて伝えるってことがともかく大好きなんですよ。
人生をどんな切り口から切っても、どこから見直してみてもすっごい、伝え好き の 教え好き やめろと言われたら、余計に体を壊してしまいそうな、、、そんなような性格だったわけです。
■「まっちゃん先生」はこういう人です
コンサルタントとか、流行の情報起業家の書く文章で
『 出し惜しみなく書きました! 』 みたいなセリフがありますね。
『 ここまで書くのはちょっと怖いけど、えぇ〜〜い書いてまぇ〜 』 という意味のセリフです。同じく出し惜しみしないのは僕の方針でもありますが、僕の場合は、ちょっと理由が違う。
『 出し惜しみするのが難しいんです 』 書きたいことがありすぎて・・・伝えたいことがありすぎて・・・ どれもこれも、秘伝クラスの話なのに、いっぱい伝えたいことがありすぎて、どこまで書いてやめるか?それが一番大変な作業だったりするんですよね。
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か?
昔っから、先生になりたかったから。
すっごい、伝え好き の 教え好き これが一番シンプルな理由なのだ。
ご存知の通り、僕は『まっちゃん先生』を名乗っています。
コンサルタント業をしていたり、本を書いている人がちょくちょく使うセリフで、
【 私は「先生!先生!」と持ち上げられるのが嫌いだ 】
というような言葉を見かけることがあります。
おそらく、こういうことを書く人の周りには「先生!先生!」と言われて、いい気分になっている人がいるのでしょう。それも、一人や二人ではなく。
そして、そのいい気分になっている表情があまり好きではないのでしょう。それゆえに、そういうセリフになって現れる。 僕も一部同感です。僕自身も、「先生!」とか「師匠!」と持ち上げられるのはあまり好きではありません。理由はおいおい語りますが、ともかくあまり好きじゃない。
■それでもやはり“まっちゃん先生”を名乗る
にもかかわらず、自分自身を『まっちゃん先生』と名乗る。このことにはもちろん理由があります。“まっちゃん先生”の『先生』をもってイメージしているのは小学校の先生のようなイメージです。肩書きは先生だし、たしかに職業も教師。
だからといって、何かあがめられるような存在ではない。どこか親しみがあって、遠くから見つけられると 『まっちゃん先生!こ〜ん〜に〜ちは〜〜〜』みたいな、そんなような存在でいたい。そういう想いをこめて名づけた肩書きです。
■まっちゃん先生は、普通の人間なのです。
たしかに僕はインターネットで笑売をする方法をいくつか知っています。現実に、この数年はインターネットでの笑売で生活をしてきたといっても過言ではありません。また、経験がない人をいかに導き、何を伝えるとその方が納得のいく成果を出せるのか?このことについては、並みならぬ自信を持っています。
しかし、、、だからといって、僕がすごいわけでもないし、あきらが特別な人間だってこともない。ただ、ちょっと行動的だっただけ。壁にぶつかったときに、相談できる仲間がいてくれただけ。お金と時間を惜しまず様々なことを学んできただけ。そして、少しづつ実践してきただけ。言ってみればたったこれだけしか違いがないんです。
だから、今十分な副収入の流れを作れていないとしてもネットでの笑売がまだまだ成長段階にあったとしてもちょっとしたことを知って、実践し続けていれば最低限、今の僕たちくらいにはなれますよ、という感覚でいるんです。
■“先生扱い”の落とし穴
先生扱いしないで欲しい、、、
師匠!などとあがめないで欲しい、、、
と、感じてしまうのは僕の人間観によるところが大きいのです。何かを伝える立場の人を、先生扱いしたり、師匠扱いすると暗に感じるメッセージとしては、『この人は、特別な人である。特別な人だから成功したんだ。私は特別ではないので、やっぱり成功できない』 というようなことを感じる。
何かを伝える立場の人が、自分自身のことを師匠!師匠!と言われてご機嫌になっている姿というのはさしづめ、『私は、特別な人間である。特別な人間だから成功したのだ。あなたは特別ではないので、やっぱり成功できんのだよ。』と言っているようにすら感じる。だから、伝える側、教わる側がお互いを特別視するような関係でいるのは好きじゃないんです。
■だからこそ“まっちゃん先生”
ところが、今みたいな僕のような仕事をしていると、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ、いわゆる“先生”扱いをされます。どんなに、僕が『先生って言わないでください』としつこくお願いしてもきっと、“先生”扱いをする人は絶えないでしょう。
だったら、僕自身の愛称、ニックネームの中に“先生”っていれちゃえばいいじゃん! という、そんな背景があるんです。肩書きをニックネームに入れてしまえば、「松森様」って、様付けしたほうがいいかな、、、親しみこめて、松森さんのほうがいいかな、、、思い切って、まっちゃん!とか呼んで見ようかな、、、とか悩ませなくていいよね。そんなわけで、まっちゃん先生を名乗ることにしたのでした。
■“まっちゃん先生”はなにゆえ“まっちゃん先生”か?
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か?
などと書くと随分ご大層ですが、特にこれといって大したわけはありません。半分はさいほど書いた通りだし、特に変わったことがあるわけではありません。
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か? っていうのは、早い話が、『なぜ、僕は今のような仕事をしているか?』ってことですね。
そして、その答えはきわめて単純。昔っから、先生になりたかったから。そう。中学生くらいの頃から、高校生のころもそう、大学生なってもそう、会社員になってもず〜〜〜っと考えていました。自分の知っていることを誰かに話す、書いて伝えるってことがともかく大好きなんですよ。
人生をどんな切り口から切っても、どこから見直してみてもすっごい、伝え好き の 教え好き やめろと言われたら、余計に体を壊してしまいそうな、、、そんなような性格だったわけです。
■「まっちゃん先生」はこういう人です
コンサルタントとか、流行の情報起業家の書く文章で
『 出し惜しみなく書きました! 』 みたいなセリフがありますね。
『 ここまで書くのはちょっと怖いけど、えぇ〜〜い書いてまぇ〜 』 という意味のセリフです。同じく出し惜しみしないのは僕の方針でもありますが、僕の場合は、ちょっと理由が違う。
『 出し惜しみするのが難しいんです 』 書きたいことがありすぎて・・・伝えたいことがありすぎて・・・ どれもこれも、秘伝クラスの話なのに、いっぱい伝えたいことがありすぎて、どこまで書いてやめるか?それが一番大変な作業だったりするんですよね。
“まっちゃん先生”は、なにゆえに“まっちゃん先生”か?
昔っから、先生になりたかったから。
すっごい、伝え好き の 教え好き これが一番シンプルな理由なのだ。
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| まっちゃん先生こと松森博文プロフィール | 2005-11-4 |
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