オークション系ノウハウ論
投稿者: あきら 掲載日: 2005-6-9 (1738 回閲覧)
■情報商材が増えてきましたね。
ここ2年くらいの情報起業ブームに乗って、たくさんの情報商材が世に出た。僕はそもそも、そういうノウハウものが大好きで個人的な興味からもたくさんのものを買いました。特にオークション系のものは自分がノウハウ本を書き始めたこともあって、他の人がどんなノウハウを持っているのか?と気になってほぼ全てのノウハウ本を買ってきた 。。。 しかし、、、残念なのか、ラッキーなのか、、、僕のお客さんに勧められるようなものってのはほとんどなくて、オークション系だとこの2つくらいしかない。
■僕がお客様に紹介したいノウハウ
古本販売ブーム、せどりウェーブを全国に広げた(有)イーブックスパイダー社 渥美裕人君の“せどりノウハウ” が1つ。 amazonマーケットプレイス(AMP)でのせどりなら、このamazon携帯サーチが超便利!無料のものもあるんだけど、僕の趣味だとやっぱり 有料の方が安心です。(僕の趣味ね)サーバーの維持費やら、プログラム開発費とかも無料じゃあ出来ないもんね。
せどりノウハウのひろと君の会社が提供している『amazon マーケットプレイス携帯サーチ』 初期費用4800円(安っ!)のみです。
もう1つが、オークション起業というキャッチフレーズでフリマでの仕入れ⇒ヤフオクでの販売というルートを赤裸々に語る(有)ハーフウエスト社 西村泰一さんの『オークション起業講座』 がもう1つ。
おそらく、今世の中にあるオークションノウハウは全て手元にあるけれどこの2つ以外は、残念ながらオススメできません。
1流の野球選手が、名コーチになれるとは限らないのと同様稼いだ経験があるだけで、読者を稼げるように導く力があるとは限らない。 という実に当たり前のことが現実に目の前にあるな、、、と感じます。
■ノウハウを生かすための僕なりのチェック項目
ノウハウ、ハウツーが活かせるかどうか?
と言う点からすると、チェックしたい項目は3つある。 ノウハウ、ハウツーが活かせるかどうか?と言う点からすると、チェックしたい項目は3つある。
1 誠実な人格か? 情報販売をする人の最初の動機は、ほとんどの場合金儲けが目的だ。もちろん、いかなる商売をする上でも一番大事な目的は利益をしっかり上げることなの で、そのこと自体は問題ない。ところが、ノウハウを伝える、お客さんに結果を出して もらうということを考えると『お金儲けも大事なんだが、やっぱりお客さんに結果出してもらいたい!』素直に感じられるような性格、人格の人でないとお付き合いしていくのは苦しいよね。
もちろん、『どんなことをしてでも金儲けしてやるぜ!』という方はまた別ね。手段を選ばないのであれば、僕が伝えるような世界はまどろっこしいに違いないので、もっと直接的に金儲け丸出し!な方を当たってもらったほうがいいでしょう。
ただしながら、“幸せに人生を過ごしながら経済的にも豊かになる”ということを望む 方にとっては誠実な人を相手にしたほうがいいだろうし、あなたが経済的に豊かになることを望んでいるタイプを選んだほうがいいよね。
※1 誠実=完璧ではないですよ。期待しすぎるとかえって逆効果になることもありま すからね。 ※2 僕がどんな目的と動機を持って今の仕事を始めたのか?というのは
妹尾榮聖さん との対談CDの中で語っているので、そちらを参考にして欲しい。
⇒ 「笑売人インタビューシリーズCD 妹尾榮聖vs松森博文」
2 他のお客さんの反応はどうか?
どんな情報販売サイトでも、お客さんの声を紹介しているよね。それらももちろん参考 にはなるし、感想をでっち上げる人はほとんどいないはずなので当てにならないわけじ ゃあない。
とはいえ、お客さんの声といったって、それがどれくらいの割合のなのかってのはよくわからない。ここで紹介している二人は、僕のお客さんからの評価が高い!というのがとってもうれしい。「信頼するひろとさんが紹介されていたので、拝見しました!」という声や「西村さんにフリマでの仕入れを指導してもらっていて、やっとのことで利益を上げられるようになりました!」と言う声は実に多くもらう。
普段の付き合いだけでなく、そういう意味でも彼らの信頼は高まる。とりわけ、せどりノウハウの読者さんは、圧倒的に結果を出している確率が高くて月々数万円レベルに笑売を育てて いる人は実に多い。読者にこれほどまでに高い確率で成果を出させている情報提供者は他にいるのだろうか??
3 しょ〜もないことまで書いているか?
僕がノウハウものを評価する時に大事にしているのは、意外かもしれないけど『しょ〜 〜〜もない』ことまで書いているかどうか?だったりする。
しょ〜もないことってのは 、『本音』と言い換えてもいいんだけど、これでもか!これでもか!と書かないことには商売の真実の姿は見えてこない。ノウハウ提供者が『どうだ!スゴイだろ!』というような心持ちで文章を書いていると、こうしたしょうもないところは省略されてしまって、 きらびやかな部分だけが残されることになる。
主に書店にならぶノウハウ本の類は実情を知らない編集をされてしまうせいか、なんだか理由はわからないけど、こうした本音の部分は省略されがちである。商売の根幹は知ってしまうと、『まじで、そんなにシン プルなんすか??』と驚いてしまうような実態があるもの。
今のところ、僕は情報販売のコンサルタントではないのでノウハウを多く売る技術についてはさほど強い興味はない。だからノウハウのよしあしを考えるとき『売れているかどうか?』ということは判断基準としては関係ない。どちらかというと、『お客さんに結果を出してもらうた めにどれだけ真剣に取り組んでいるか?』という視点からみて、この二人が唯一オスス メできるんだよね。
■僕は食わず嫌いじゃない、食欲旺盛です。
他にも『こんな方はどうですか?』と推薦してくださる場合はどしどし教えてください 。『●●さんは駄目だね』というようなことは言いたくないので、そう判断してしまっ た場合は沈黙を守ってしまいますが、いいものを発見したらどしどし発信していきます 。
この人はいいんじゃないかな?と思い始めている方
⇒ 素晴らしきせどり生活古本転売(せどり)でガツガツ稼ぐマル秘術
ちょっと買ってみたので、もうしばらくしたらレビューを書くかもしれません 、、、
ここ2年くらいの情報起業ブームに乗って、たくさんの情報商材が世に出た。僕はそもそも、そういうノウハウものが大好きで個人的な興味からもたくさんのものを買いました。特にオークション系のものは自分がノウハウ本を書き始めたこともあって、他の人がどんなノウハウを持っているのか?と気になってほぼ全てのノウハウ本を買ってきた 。。。 しかし、、、残念なのか、ラッキーなのか、、、僕のお客さんに勧められるようなものってのはほとんどなくて、オークション系だとこの2つくらいしかない。
■僕がお客様に紹介したいノウハウ
古本販売ブーム、せどりウェーブを全国に広げた(有)イーブックスパイダー社 渥美裕人君の“せどりノウハウ” が1つ。 amazonマーケットプレイス(AMP)でのせどりなら、このamazon携帯サーチが超便利!無料のものもあるんだけど、僕の趣味だとやっぱり 有料の方が安心です。(僕の趣味ね)サーバーの維持費やら、プログラム開発費とかも無料じゃあ出来ないもんね。
せどりノウハウのひろと君の会社が提供している『amazon マーケットプレイス携帯サーチ』 初期費用4800円(安っ!)のみです。
もう1つが、オークション起業というキャッチフレーズでフリマでの仕入れ⇒ヤフオクでの販売というルートを赤裸々に語る(有)ハーフウエスト社 西村泰一さんの『オークション起業講座』 がもう1つ。
おそらく、今世の中にあるオークションノウハウは全て手元にあるけれどこの2つ以外は、残念ながらオススメできません。
1流の野球選手が、名コーチになれるとは限らないのと同様稼いだ経験があるだけで、読者を稼げるように導く力があるとは限らない。 という実に当たり前のことが現実に目の前にあるな、、、と感じます。
■ノウハウを生かすための僕なりのチェック項目
ノウハウ、ハウツーが活かせるかどうか?
と言う点からすると、チェックしたい項目は3つある。 ノウハウ、ハウツーが活かせるかどうか?と言う点からすると、チェックしたい項目は3つある。
1 誠実な人格か? 情報販売をする人の最初の動機は、ほとんどの場合金儲けが目的だ。もちろん、いかなる商売をする上でも一番大事な目的は利益をしっかり上げることなの で、そのこと自体は問題ない。ところが、ノウハウを伝える、お客さんに結果を出して もらうということを考えると『お金儲けも大事なんだが、やっぱりお客さんに結果出してもらいたい!』素直に感じられるような性格、人格の人でないとお付き合いしていくのは苦しいよね。
もちろん、『どんなことをしてでも金儲けしてやるぜ!』という方はまた別ね。手段を選ばないのであれば、僕が伝えるような世界はまどろっこしいに違いないので、もっと直接的に金儲け丸出し!な方を当たってもらったほうがいいでしょう。
ただしながら、“幸せに人生を過ごしながら経済的にも豊かになる”ということを望む 方にとっては誠実な人を相手にしたほうがいいだろうし、あなたが経済的に豊かになることを望んでいるタイプを選んだほうがいいよね。
※1 誠実=完璧ではないですよ。期待しすぎるとかえって逆効果になることもありま すからね。 ※2 僕がどんな目的と動機を持って今の仕事を始めたのか?というのは
妹尾榮聖さん との対談CDの中で語っているので、そちらを参考にして欲しい。
⇒ 「笑売人インタビューシリーズCD 妹尾榮聖vs松森博文」
2 他のお客さんの反応はどうか?
どんな情報販売サイトでも、お客さんの声を紹介しているよね。それらももちろん参考 にはなるし、感想をでっち上げる人はほとんどいないはずなので当てにならないわけじ ゃあない。
とはいえ、お客さんの声といったって、それがどれくらいの割合のなのかってのはよくわからない。ここで紹介している二人は、僕のお客さんからの評価が高い!というのがとってもうれしい。「信頼するひろとさんが紹介されていたので、拝見しました!」という声や「西村さんにフリマでの仕入れを指導してもらっていて、やっとのことで利益を上げられるようになりました!」と言う声は実に多くもらう。
普段の付き合いだけでなく、そういう意味でも彼らの信頼は高まる。とりわけ、せどりノウハウの読者さんは、圧倒的に結果を出している確率が高くて月々数万円レベルに笑売を育てて いる人は実に多い。読者にこれほどまでに高い確率で成果を出させている情報提供者は他にいるのだろうか??
3 しょ〜もないことまで書いているか?
僕がノウハウものを評価する時に大事にしているのは、意外かもしれないけど『しょ〜 〜〜もない』ことまで書いているかどうか?だったりする。
しょ〜もないことってのは 、『本音』と言い換えてもいいんだけど、これでもか!これでもか!と書かないことには商売の真実の姿は見えてこない。ノウハウ提供者が『どうだ!スゴイだろ!』というような心持ちで文章を書いていると、こうしたしょうもないところは省略されてしまって、 きらびやかな部分だけが残されることになる。
主に書店にならぶノウハウ本の類は実情を知らない編集をされてしまうせいか、なんだか理由はわからないけど、こうした本音の部分は省略されがちである。商売の根幹は知ってしまうと、『まじで、そんなにシン プルなんすか??』と驚いてしまうような実態があるもの。
今のところ、僕は情報販売のコンサルタントではないのでノウハウを多く売る技術についてはさほど強い興味はない。だからノウハウのよしあしを考えるとき『売れているかどうか?』ということは判断基準としては関係ない。どちらかというと、『お客さんに結果を出してもらうた めにどれだけ真剣に取り組んでいるか?』という視点からみて、この二人が唯一オスス メできるんだよね。
■僕は食わず嫌いじゃない、食欲旺盛です。
他にも『こんな方はどうですか?』と推薦してくださる場合はどしどし教えてください 。『●●さんは駄目だね』というようなことは言いたくないので、そう判断してしまっ た場合は沈黙を守ってしまいますが、いいものを発見したらどしどし発信していきます 。
この人はいいんじゃないかな?と思い始めている方
⇒ 素晴らしきせどり生活古本転売(せどり)でガツガツ稼ぐマル秘術
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